経営承継戦略アドバイザー検定シニアコース

経営承継「可視化」を指導する
「経営承継戦略アドバイザー」のノウハウ習得事項

(1)事業承継50のチェックリストによる現状認識
(2)経営承継10年カレンダーの作成でロードマップの一覧化
(3)SWOT分析を使った中期経営戦略・計画を指導
(4)会長、社長、同族、非同族役員幹部の役割責任の文書化
(5)経営者から後継者への職務権限移譲計画の明文化
(6)現経営者の経験、経営判断基準の具体的明文化
(7)経営計画・承継計画の進捗、経営課題のモニタリング

一般の会計事務所、生保営業、金融機関などの「事業承継」の提案とは全く違う角度のノウハウとコンテンツを提供できる専門家が 【経営承継戦略アドバイザー】である

「経営承継戦略アドバイザー検定シニアコース」とは

  • 経営者、後継者と協議しながら、経営承継の「可視化」を第3者として「文字化」「文書化」「図形化」するスペシャリストの育成
  • 経営承継の『可視化』を知識と実例を学習し、ファシリテーション技術と使って、現経営者、後継者の合意形成を支援する技術を高める
  • 延3日間のロールプレイングを通じて、「ヒアリング」しながら、各種「可視化」フレームに記入する技術を身につける
    (クライアント役とコンサルタント役に分かれ、モニターを見せながら各種承継フレームに文字入力するリアル技術を強化)
  • 経営承継の「可視化」実例やツールを活用する権利を有し、現場で実践できる
  • 「経営承継戦略アドバイザー検定」シニアアドバイザー合格者は、「経営承継」「組織承継」「戦略承継」の実務訓練を受けたスペシャリストとして、アピールできる

「第1期 経営承継戦略アドバイザー検定 シニアコース」開催要項

受講推奨者

経営者、後継者、経営コンサルタント、公認会計士・税理士及び会計事務所職員、
他士業、生保営業、金融機関担当者等事業承継に関わる業務の方

講師

㈱アールイー経営 代表取締役 嶋田利広(オンライン動画も担当)

開催日程
  • 初日 2019年10月24日㈭  10:00~18:00
  • 2日目 2019年10月25日㈮  10:00~18:00
  • 3日目 2019年11月14日㈭  10:00~18:00
会場

未定

【経営承継戦略アドバイザー検定 シニアアドバイザー認定証】純金カード贈呈(Hp掲載可)
受講料(オンライン教材込み)
  1. 一般 450,000円(税別)/名(経営承継検定初級及びSWOT検定未経験者)
  2. 会員 350,000円(税別)/名(会員は、経営承継検定 初級受講者)
  3. 準会員 400,000円(税別)/名(準会員は、経営承継検定未経験だがSWOT検定経験者)

教材『事業承継『可視化』シニアアドバイザー用オンライン講座』(15万円)+テキストを支給
※資格のブラッシュアップの為、年に1回の資格更新研修があります。半日~終日の講習とロープレ。
  受講料は40,000円(税別)/名。教材はありません。講師は嶋田又はマスターコンサルタントが行います.

経営承継戦略アドバイザー検定 シニアコース カリキュラム

初日 
時間 実施内容

9:45

開場 受付

10:00

オリエンテーション 

10:10

第1講【経営承継『可視化』6つのノウハウ】復習①
  ●経営承継50のチェックリスト
  ●経営承継10か年カレンダー
  ●役員の職務責任明文化
  ●職務権限移譲計画

11:20

休憩

11:30

第2講【経営承継『可視化』6つのノウハウ】復習②】
  ●SWOT分析を使った中期経営計画
  ●経営判断基準、戦略判断

12:30

昼食休憩

13:30

第3講【経営承継 受注とプレゼンの仕方】
  ●「見せる事例」の使い方
  ●受注トーク事例

時間 実施内容

14:10

第1ワーク【受注提案のパターン組み立て】  
 ●各事例の見せ方、提案トーク、ヒアリングトーク整理

14:40

第2ワーク【経営承継可視化企画書作成】  
 ●フレームに沿って該当企業をイメージして作成(PCで)

15:40

休憩 班別移動

15:50

班別 名刺交換と自己紹介

16:05

第1ロープレ【受注提案トークと「見せながら」事例説明トーク】
 ●10分/名 プレゼン役とクライアント役、オブザーバーに分れ実施
 ●振り返り5分
 ●PCでも紙資料でも可(テキストの事例を参照)
 ●PCの場合はモニターで見せながらプレゼン

17:50

初日の総括

18:00

初日閉講

 ※進行状況によっては時間帯は変更する場合があります。
※初日、夜に講師を囲んで、シニアアドバイザー検定受講者同士の人脈を広げる懇親会を企画します。
 参加者は事前案内時にご返答ください。費用は1万円前後/名 です。

2日目
時間 実施内容

9:50

開場 受付

10:00

オリエンテーション 

10:10

第4講【コーチング・ファシリテーション技術】
 ●ヒアリングのコツ
 ●聞きだしながら入力する際のポイント
 ●後継者、奥さんなどが参加する場合のファシリテーション技術

11:00

休憩 新しい班で編成 名刺交換

11:15

第2ロープレ【経営承継50のチェックリストのヒアリング】
 ●クライアント役は経験のある社長になり切り、コンサルタ役からヒアリングを受ける
 ●20分/名で50のチェックリストの途中までで可
 ●ヒアリングしながら現認の箇所にメモ記入(PCを使いながら)
 ●各ロープレ後5分の振り返り

13:00

昼食休憩

時間 実施内容

14:00

第3ロープレ【経営承継10か年カレンダー入力】 ①
 ●クライアント役は経験のある社長になり切り、コンサルタ役からヒアリングを実施(SWOTせずともわかっている中小企業を想定し、承継年齢、年商、事業ドメインと役割分担までヒアリング)
 ●30分/名途中まででも可
 ●ヒアリングしながらカレンダーのフレームに記入(PCを使いながら)
 ●各ロープレ後5分の振り返り

16:00

第4ロープレ【経営承継10か年カレンダー入力】 ②
 ●相続税対策、資金対策、設備投資対策、承継までの準備事項をヒアリングしながら入力
 ●20分/名で途中まででも可
 ●ヒアリングしながらカレンダーのフレームに記入(PCを使いながら)
 ●各ロープレ後5分の振り返り

18:00

総括 まとめ 閉講

 ※進行状況によっては時間帯は変更する場合があります。

3日目
時間 実施内容

9:50

開場 受付

10:00

オリエンテーション

10:05

第5講【経営承継可視化 概要再復習】
 ●事業承継50のチェックリスト
 ●経営承継10か年カレンダー
 ●役員の職務責任明文化
 ●職務権限移譲計画
 ●SWOT分析を使った中期経営計画
 ●経営判断基準、戦略判断
  ●入力とファシリテーション技術

11:00

休憩 班別に分かれる 名刺交換

11:10

第6ロープレ【承継後の戦略を聞きだす SWOT分析「機会」×「強み」=「積極戦略」】
 ●社長役にヒントを出しながらヒアリングしSWOTフレームにPC入力
 ●30分/名途中まででも可
 ●各ロープレ後、5分の振り返り

13:00

昼食休憩

時間 実施内容

14:00

第7ロープレ【役員職務責任明文化】と【職務権限移譲計画】
 ●社長、後継者になりきりヒアリングしながらフレームにPC入力
 ●30分/名途中まででも可
 ●各ロープレ後、5分の振り返り

16:00

第8ロープレ【歴史を聴きながら、経営判断基準明文化】
 ●クライアント役は経験のある社長になり切り、過去の経営経験を聴きだし、そこで学んだことをフレームに沿ってPC入力
 ●30分/名途中まででも可
 ●ヒアリングしながらカレンダーのフレームに記入(PCを使いながら)
 ●各ロープレ後5分の振り返り

18:00

総括 シニアアドバイザー認定証授与

経営承継戦略アドバイザー検定 シニアコース オンライン教材

嶋田が専用に録画したシニアアドバイザー限定のノウハウ講義動画。
合計435分で丁寧に解説
 
【経営承継戦略アドバイザー シニアコース用動画】
(一般販売では売価15万円(税別)の教材です)

経営承継立体Web用
NO 収録時間 オンライン講義名 講義内容

1

30

経営承継「可視化」コンサルティングの実務

●可視化が経営顧問になりやすい理由
●可視化のメリットと無形資産づくり
●コーチング&ファシリテーション技術&可視化が今後のベーシックスキル

2

60

経営承継戦略アドバイザー検定 『シニアアドバイザー』の営業戦略

●経営承継戦略シニアアドバイザーのブランディングを出すホームページ、ブログ、SNSのポイント
●受注を促進する提携先への営業提案(会計事務所との共同セミナー、金融機関との共同セミナー、生保との共同セミナー)

3

30

モニターを見せながらPC入力する「ヒアリング技術」

●聞き役主導の進め方
●フレームへの書き込み・メモの書き込みの仕方
●文字入力したい事と先方の答えが異なる場合の修正話法
●ヒアリングした事を分かりやすく箇条書きにする「主語述語」の徹底
●固有名詞の聴きだし話法、聞きながら入力の手を止めない為のポイント

4

45

経営判断基準づくりコンサルティングの仕方

●経営者から創業(引継ぎ後)から現在までの歴史を聴きだす
●経営判断基準の目次の立て方
  (ヒト・モノ・カネ・ジョウホウ・カンリ、営業、製造、開発、店舗、財務、開発、外注、提携、各種戦略)
●歴史を年表形式にし、その時にどんな経営判断があったか事実を聴きだす(成功も自戒も含む)

5

45

ネクストキャビネット(後継者時代の役員幹部)の職務責任型決めと業務引継ぎコンサルティングの進め方

●各役員に期待している具体的な職務内容の明文化
●管理職に職務を部下に移譲する際の引継ぎ計画書の書き方指導

6

45

後継者が行う新規事業支援コンサルティングの進め方

●成功する新規事業の勘所
●失敗する新規事業の共通特性を知る
●SWOT分析で新規事業の是非を分析する

7

45

後継者が行う商品開発支援コンサルティングの進め方

●売れる商品開発のポイント、失敗する商品開発の共通項
●商品開発チェックポイント解説

8

45

後継者が行う設備投資、事業縮小・撤退支援コンサルティングの進め方

●設備投資基準
●事業撤退、縮小時の経営判断の基準

9

45

後継者塾、後継者研修、後継者マンツーマン指導コンサルティングの進め方

●後継者塾運営ノウハウ
●後継者塾講義の種類
●マンツーマン(家庭教師型)後継者教育と経営承継顧問

10

45

同族のマネジメントレベルを上げるコンサルティングの仕方(社長夫人、同族会議、兄弟経営)

●社長夫人へコンサルティングする時の10ポイント
●同族役員、同族会議でのチェックポイント
●兄弟経営をコンサルティングする時のチェックポイント